2010年01月31日

小沢氏聴取 自民、一気に攻勢 「理解不能」(産経新聞)

 東京地検特捜部による現職党幹事長の事情聴取という前代未聞の事態に、自民党は小沢一郎幹事長の国会招致を求めるなど攻勢を強めている。

 谷垣禎一総裁は23日夜、都内の自宅前で記者団に対し、小沢氏が記者会見で説明した貸付金4億円の原資について「にわかに信じがたい」と疑問を呈した。幹事長を辞任しないと表明したことも「通常の感覚では理解不能」と批判、「国会で十分に説明する必要がある。証人喚問や参考人招致などを通じて真相を明らかにしたい」と述べた。

 次の本格対決の場となる26日からの参院予算委員会では、小沢氏の不透明な資金の流れを追及してきた西田昌司氏らを投入する。衆院予算委では谷垣氏の追及が不十分だったとの声もあり、参院自民党は「民主党が描く審議のやり方を狂わせたい」(国対関係者)と審議拒否もちらつかせる。

 この日、京都市内で講演した小泉純一郎元首相は「自民党政権なら首相も幹事長もやってられない」と語ったが、一方で「それでも(鳩山政権に)かなりの支持率があるのは、いかに自民党があきられたか、反感を持たれたかだ」と、自民党の体たらくぶりも指摘した。

【関連記事】
小沢氏会見詳報(1)「検察官の質問に素直に答えた」
小沢氏会見詳報(2)「与えられた職責を全うしたい」
小沢氏会見詳報(3完)「不正はないという主張は断然貫く」
鳩山政権への大打撃は必至 韓国でも小沢氏聴取を報道
小沢氏が記者会見「裏献金は一切受け取っていない」

都立高推薦入試 応募倍率は3.02倍(産経新聞)
32歳女性押され転倒、4000円入りバッグ奪われる 大阪(産経新聞)
首相動静(1月27日)(時事通信)
【施政方針演説】全文(5)課題解決に向けた責任ある政治「戦後行政の大掃除」(産経新聞)
小沢氏、土地購入原資4億円 「銀行破綻続き現金化」(産経新聞)
posted by コマイ カズヒロ at 06:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。